タッチパネルデジタルサイネージ
タッチパネルデジタルサイネージは、インタラクティブなデジタルサイネージ活用をしたい場合に使用します。例えば道案内や商品の詳細説明などです。駅や観光地などでは、インバウンド対策で多言語変換できるデジタルサイネージもあります。AndroidやWindowsパソコンを筐体内に埋め込み、タッチパネルコンテンツを表示することで完成します。タッチパネルコンテンツの制作についてもご相談いただけます。




メリット
・利用者の知りたい情報を提供できる
・多言語化でインバウンド対策可能
・多種多様なコンテンツ構築ができる
・通信を利用すれば容易にコンテンツ変更可
注意点
・パーソナルな訴求がメインになる
・屋外では軒下など雨の液晶が少ない場所への設置を推奨
・タッチパネルコンテンツの制作には専門知識が必要
・あまり画面が大きいとタッチしづらい
よくある活用方法
・駅や空港、観光地などで多言語案内
・ショッピングモールのフロア案内
・商品やサービスの詳細説明
・無人オーダーシステム
タッチパネルデジタルサイネージの形状・種類
タッチパネルデジタルサイネージは設置場所や利用用途によって、様々な形状や仕様があります。基本的なタッチパネルデジタルサイネージのラインナップは下記リンクページにてご確認いただけます。また、筐体をカスタマイズすることができますので、お気軽にご相談ください。
タッチパネルデジタルサイネージを検討する場合のポイント
タッチパネルデジタルサイネージは様々なご希望に沿って製作します。以下の項目が主な選択項目になりますので、タッチパネルデジタルサイネージをご希望の場合はこちらを参考に検討してみてください。
タッチパネルデジタルサイネージの場合、画面を横置きにしてパソコンのような画面表示を行うか、縦画面にしてスマートフォン風に使用するかを選択することができます。
基本的にパーソナルな訴求がメインとなるため、24インチ~75インチ程度の大きさにするのが一般的です。画面の位置は低すぎず高すぎずが鉄則です。目線の高さに画面のセンターをあわせてやるとベターです。
基本は壁面設置またはスタンド設置になります。移動させたい場合はキャスター付きのスタンドを使用します。特殊な設置場所をご希望される場合はご相談ください。
屋内・屋外を問わず設置できる製品はありますが、屋外設置の場合は雨の影響がない場所への設置をおすすめします。庇や屋根下への設置がおすすめです。
タッチパネルデジタルサイネージは、基本的にAndroidかWindowsのパソコンを接続して運用します。どちらのOSを使用しても使用感はほとんど変わりません。
タッチパネルデジタルサイネージのシステムはクラウド通信が一般的ですが、ローカルで運用することも可能です。お互いのメリット・デメリットを把握した上で決定しましょう。
タッチパネルコンテンツは、WEBサイトを作る知識があれば同じ要領で制作することができます。他社に制作を依頼する場合は費用がかかりますので、予め予算感を調べておくのが良いでしょう。
会議や商談等で使用するために大きな画面のタッチパネルを希望されるケースが増えてきています。弊社でもご対応可能です。
タッチパネルデジタルサイネージの参考動画
弊社でのタッチパネルデジタルサイネージ設置事例の動画です。タッチの感度や反応速度をご確認いただけます。








