【4コマ漫画】デジタルサイネージ×自動運転カーで起こる未来
こんにちは。
ヤマトサイネージ広報部です。
今回の4コマ漫画です👇

完全自動運転の実用化も
遠い未来の話ではなくなりました。
もう数年先に実現するでしょう。
完全自動運転が実用化されれば
車の概念が変わります。
移動手段から移動オフィス
リラクゼーション空間
エンタメ空間へと
変化していくでしょう。
2019年8月にヤマハ発動機株式会社と
ソニー株式会社が自動運転が可能な
低速の移動体験車を共同開発しました。
https://twitter.com/jidountenlab/status/1165081289764089862
車内向けと車外向けに
それぞれ高精細4kディスプレイが
設置されています。
車内には49インチのディスプレイが1台
車外には55インチのディスプレイが4台。
ディスプレイには道案内や店舗情報
エンターテインメント情報、配信ニュース
広告などの情報を表示することが可能です。
窓部分にディスプレイを取り付けているので
車内からは外の様子は見えません。
そこは車内設置のディスプレイに
車両に設置したカメラの映像が
リアルタイムに写されるという仕組み。
完全自動運転が実現すれば
運転手の人件費なしに
該当広告宣伝が可能になります。
もちろん各自治体の条例を
クリアする必要はありますが。
外側のディスプレイに
カメラを取り付けて
人の顔が画面に向けられたら
インプレッション発生という
仕組みを作れば
この通りなら1時間で
1万インプレッションを期待できます
みたいに、広告主を説得しやすい
環境を作れそうです。
広告の配信手段が
ますます多様化しそうですね。









